2006年05月

2006年05月15日

新作デニム パート2

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一昨日、以前ブログにも書いた「anyhow」の3本続けてリリースするデニムパンツの第二弾が入荷しました。
これは前回出たモデルよりも加工がハードになり(工程が)、ヒゲ加工・クラッシュ加工・ブラスト加工・抜染加工・染め加工などさまざまな加工をミックスしたスペシャルモデルです!
第一弾よりもデニムのオンスを若干軽くして、パンツ自体に動きが出やすくしていて、しかも、真夏もさらっと履ける仕様にしてます。


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最近は以前よりも細身のパンツを履く人が増えてきましたが、このパンツは太すぎず細すぎずでシルエットも良く、履き心地も抜群です。
値段は前作同様11000円(11550円)でお買い得です!
前回のモデルとはまた一味違った加工を施していて、これはこれで非常にカッコいいです!

カッコいいパンツは何本あっても困らないのでおすすめですよ!




lay_z_boy at 23:57|この記事のURLComments(0)CLOTHING 

2006年05月14日

母の日

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今日は、母の日でした。
母の日は、毎年5月の第2日曜日ですが、これは、1914年にアメリカでウィルソン大統領が5月の第2日曜日を「母の日」とすることを制定したことによって日本もこれにならってつくられたそうです。また、5月の第2日曜日とは、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんが5月9日に亡くなったことも関係してるそうです。
僕は、働き出して少しして実家を出て暮らしているので、特別近くで何かすることはありませんが、毎年実家にカーネーションを送ってます(まあ、大人やのにサザエさんのカツオみたいに『肩叩き券』とか作って渡すのもおかしいし)。
一緒に住んでる人は照れくさいかもしれませんが(僕も昔はそうでしたが)、1年に1度くらいは、母親に感謝の気持ちを伝えるのも良いんじゃないでしょうか?!
今まであまりした事がなかった人も、来年からは「ありがとう!」を何かしてみてください。感謝をしたほう(自分)もされたほう(母親)も気分が良いはずですよ!



lay_z_boy at 23:55|この記事のURLComments(0)COLUMN 

2006年05月13日

おすすめの料理屋

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この前、うちの店によく来てくれるお客さんに、「この辺でおすすめの飲み屋(料理屋)さんってどこですかね?」と聞かれたので、近くのお店を紹介したんですが、話してるうちに自分が行きたくなってきたんで行ってきました。
お店の名前は「御幸町純心軒」で、うちのお店から歩いて2分くらいの隠れ家的なお店です。
焼き物料理や新鮮なお造りなどおいしい物がたくさんあり、大人のお客さんが多いので、静かに飲み食い出来て、雰囲気も良いです。
大人な感じで飲みたい時にオススメなんで、よかったら行ってみてください!

■URL:御幸町純心軒ごこうまちじゅんしんけん

lay_z_boy at 23:57|この記事のURLComments(0)KYOTO 

2006年05月11日

THE TEES FROM THE VAULT

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最近、うちの店で人気があるのが、「XLARGE」の15周年記念のTシャツです。
これらのTシャツは、初期の「XLARGE」の人気のあったグラフィックの復刻版です。

「XLARGE」といえば、勿論みなさんご存知だとは思いますが、「Beastie boys」のMike Dが設立当時の出資者で(今も関係が深いですが)、初期の作品は彼もデザインに携わっていました。
彼らの編集する「GRAND ROYAL MAGAZINE」でもたびたび取り上げられたカンフースターネタのグラフィックや、懐かしの犬モチーフ、「X-LARGE STORE」のOPEN時に作られたモデルなど、今見てもカッコいい物ばかりです。


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こんな感じで箱に入ってます。
「THE TEES FROM THE VAULT」(保管倉庫から出てきたTシャツたち)の名の通り、「XLAGE」の歴史が体感できるこのシリーズは、15周年記念ならではのアイテムなんで、みなさん、ほんまにオススメですよ!

lay_z_boy at 23:58|この記事のURLComments(2)CLOTHING | X-LARGE

2006年05月03日

Free&Easy

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僕は毎月色々な雑誌を読んでますが、その中でも一番といっていいくらい好きなのがこの『Free&Easy』です。
基本的にアメカジを中心とした内容のこの雑誌は、僕らの世代のアメカジ好きには毎月たまらない内容となってます。
今月号は表紙にも書いてある「本当のアメカジを知ってますか?」というタイトル通り、さまざまなアメカジとはなんぞや的な内容で、うちの店でも人気の「RRL」特集などとても面白かったです。
リアルアメリカンカジャアル大好きさんは是非読んで欲しいです。

今、「ストリートアメカジ」と言われるスタイルの元の部分のところが理解できると思います。

『アメリカが近くなる』という言葉が似合う雑誌です(このブログを読んでくれている方の中で、このフレーズにピンとくる方が最低2人はいるはずです)。

lay_z_boy at 22:55|この記事のURLComments(7)STYLE | BOOKS