2007年10月22日

EDUCATION

kame

この前の色々と問題のあった試合から少し日も経ち、若干落ち着いた感じもありますが、常に話題の絶えない亀田一家。
あの試合の事を今さら書いてもしょうがないので触れませんが、その後、三兄弟の事で少し話題になったのが、この『闘育論』という本です。
これは、簡単にいうと亀田の親父さんが書いた子育て本で、自分が三兄弟をどういう感じで教育(色んな意味で)してきたかが書かれてます。
実は、僕、この本を結構前に買って読んでました。
この家族(特にこのおっさん)については賛否両論あり、好き嫌いが分かれるところだと思いますが、個人的に『親』という部分の考え方は嫌いではないです。
本の中には、「ちょっとズルして自分の子が勝つようにした」的な事や暴力的な表現も多々あり、大人の人間として全て賞賛する気はないですが、親として『子供を守る』という本質的な内容を書かれていて面白い本だと思います。
この家族の場合、色々な意味で『過ぎる(過度)』な部分があり問題になりがちですが、子供を持つ者(うちは娘やけど)として、見習うべきところもあると思います。
親子間でトラブルが増えて事件が多発するようになってきた昨今、子供が親を『尊敬』し、親が子を『守る』という昔ながらの「家族」という構図もありな感じがするんけどなぁ。。。



lay_z_boy at 23:51│Comments(4)COLUMN 

この記事へのコメント

1. Posted by HIRO   2007年10月23日 23:33
5 僕もこの親子の関係はすごいと思います。お互い認めあって、尊敬している部分は素晴らしいと思います。ピンポン玉投げる親父はどうかと思いますが(笑)
2. Posted by テル   2007年10月24日 00:27
僕も、この親子の在り方は嫌いじゃないっす。
いつまでも、「親と子」という関係は大事にしていきたいと思うところっす。
3. Posted by LZB   2007年10月26日 18:17
HIRO君へ
返事遅くなってごめんよ!
お互いを認め合って初めて「信頼」関係という物が出来るんやろね!
ただ、それでもピンポン玉は嫌やけど(笑)。
4. Posted by LZB   2007年10月26日 18:20
テル君へ
こんにちは!
切っても切れないのが「親」と「子」の関係。
いろんな意味で見習うべきところもあるかもやね!

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