2011年10月15日

FUCT WORK SHIRT

FUCT

前回に引き続き、当店の取り扱いも5年目に入り、お店でも大人気のブランド『FUCT』の新作をご紹介します。
『FUCT』と言えば、デザイナーのエリックによるアートワークのグラフィック物が有名ですが、勿論外せないのがこの「SSDD(Same Shit Different Dayの略)」シリーズです。
既にご存知の方も多いと思いますが、これは『FUCT』のスペシャルシリーズで、ヴィンテージ加工やマジックマーカープリントなどを駆使し、トラディショナルなアメリカンスタイルを忠実に再現したものです。
今季から首元に付く織りネームも一新され、さらにパワーアップしてのリリースです。
お勧めのワークシャツがありますので、是非細かくご紹介させてください。





FUCT

まずは、このヒッコリーシャツです。
ワークの王道である肉厚で細めのヒッコリー生地を使用したシャツで、流行り廃れなく長い間着続けられるアメカジの超定番アイテムです。





FUCT

左胸には、『FUCT』の新しいロゴワッペンが付き、





FUCT

右胸には別のワッペンが付き、『FUCT』のオリジナルカスタムボタンで全て仕上げられてます。





FUCT

裾には、1991年にアメリカで誕生した証のタグが付きます。





FUCT

着たらこんな感じです。
ヴィンテージウエアに用いられた巻き縫いを採用するなど細かい部分にも拘ったお勧めのアイテムで、細めのヒッコリー生地ですので、とてもさりげなく着ていただけます。
まだワークシャツをお持ちで無い方は、是非一枚目に手に入れていただきたいです。





FUCT

続いては、このストライプシャツです。





FUCT

ヴィンテージ仕様のアイテムですので、首元には、もちろんチンストラップが付き、





FUCT

山ポケットや、さきほどのヒッコリーシャツ同様に『FUCT』のオリジナルカスタムボタンで仕上げられてます。





FUCT

個人的には、このハンガーループと、





FUCT

裾サイドの糸の始末もアクセントになってて良い感じに思いますね。






FUCT

着たらこんな感じです。
パーツアップは出してませんが、他にも三角マチや三本針縫製の空環仕上げ等細部にまで拘り、デザイナーErik Brunettiiのビンテージデニムに対する造詣の深さを存分に表現した最高の仕上がりになっています。
既にハードウォッシュ加工が施されているので、初めからかなり良い風合いに仕上がってますが、勿論着れば着るほどに良い意味での経年変化がプラスされ、とても良い雰囲気になり『一生モノ』となるおススメのアイテムです。
シンプルだからこそ分かる良さを是非袖を通して確かめてもらいたいです。





FUCT

あと、先日深夜にテレビをボーと見てたら、僕の好きな芸人でケンコバことケンドーコバヤシさんが、僕自身も愛用するお気に入りの『FUCT』のデニムジャケットを着てました。
お笑いのセンス自体大好きで、僕はピンになる前の「モストデンジャラスコンビ」の前のユウキロックと組んでた「松口VS小林」から好きですが、お笑い界の中でも特に武骨なファションセンスが一番カッコいいと思ってます。
このヒッコリーのパンツのトップスに合わせてる着こなしもイケてますね。
こちらのデニムジャケットも、まだ当店に若干在庫ありますので、気になる方はよかったら併せてチェックしてみてくださいね!

lay_z_boy at 23:58│Comments(0)FUCT | CLOTHING

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