2014年06月21日

バンダナ柄

FUCT

6月も下旬に入り気温も高くなってきて、梅雨の真っただ中ではありますが、気分は夏に確実に向かってます。
夏の着こなしは、どうしてもシンプルになりがちですが、そんなコーディネイトにプラスすると一気に目を引くアイテムがありますので、是非ご紹介させてください。





FUCT

去年くらいから人気が出てきて、今年は各ブランドがこぞってリリースしているのが、「ペイズリー柄」のアイテムです。
伝わりやすいように、僕は『バンダナ柄』とあえて言いますが、シャツやTシャツのポケット、プリントのデザインに落とし込まれたりと様々な使われ方をしており、西海岸の匂いがしてとってもカッコいいです。
個人的には、この画像のバンダナ柄が好きで、これは『FUCT』のデザイナーのErikが今回新たに書き起こしたデザインで、『FUCT』のアイコンである「DEATH BUNNY」を取り入れたオリジナルの柄がとってもイケてます。





FUCT

入荷後すぐに僕もゲットしましたが、お勧めはこのSSDD DEATH BUNNY BANDANA S/S SHIRTです。
サイズのチョイスによって、ジャストで『アメカジ感』を出して着るも良し、ゆったり目に『西海岸テイスト』ビンビンで着るも良しの万能アイテムです。
夏にピッタリのアイテムで、アロハシャツとはまた違った『ヤンチャ』な感じがとってもカッコいいですよ。


余談ですが、今回はちょっと撮影場所をいつもと変えてみて「本能寺」です。
ご存じ『本能寺の変』は、1582年6月21日(旧暦 天正10年6月2日)に織田信長が殺された事件で、今日(2014年6月21日)から432年前に起こった出来事ですが、たまたま日にちが一緒だったんで、ここでスタイルサンプルを撮りました。
うちのお店から歩いて1分なんで、遠方から来られる方は、観光がてらに是非こちらも覗いて「歴史」を感じてみてくださいね!

lay_z_boy at 20:05│Comments(0)CLOTHING | FUCT

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